育児と仕事の両立を支援する環境づくり

教育・子育て

私たちの生活する朝霞市の生産年齢人口の割合は、全国的にも高い水準にあります。その特色を活かし、子供たちを明るく、健やかに育てる事ができる環境、子育て世代の親たちが安心して働ける環境をつくるためには、「家庭」「学校」「地域社会」が連携して支えていくことが必要です。

未就学児童保育、保育園、幼稚園、学童保育等、ハード面の充実はもとより、ひとり親世帯、女性の社会進出への支援、育児相談など、各々の家庭の実情に合わせた情報交換の機会を拡充し、真のニーズを反映できる町づくりに取り組みます。

みんなの知恵と経験で、生き生き暮らせる町づくり

地域福祉

私たちの朝霞市は、全国レベルと比較すると高齢化率が低い地域ですが、人生の豊かな知恵と経験を備えていらっしゃる方々も多くいらっしゃいます。これからの町づくりを進めていく上で、この知恵と経験をいかに活かすことができるかは、地域の健全な発展と社会の成熟をはかる重要な視点だと思います。

市民の社会参加と知恵と経験を活かした世代間交流ネットワークで、市民の暮らしを支援する町づくりに取り組みます。

世代を超えた交流が息づく環境づくり

町づくり

朝霞市は、都市近郊の住宅都市として発展してきました。今後予想される地域間競争やそれに伴う人口流動が著しくなる中で、未来にわたって笑顔があふれ、心地よさを感じる家族がたくさん住む町づくりを、全員が参加することによって考えていくことが大切です。

世代や立場を超えた「人」の交流を促進し、地域社会での連携を強化しながら、安心して暮らし、働くことに専念できる、自助・共助・公助が一体となった地域性に富んだ町づくりに取り組みます。